東大受験合格戦略



【東大受験勉強法】本試験直前にやっておく3つのことこのエントリをはてなブックマークに登録

大事な大事な二次試験本番…受験生最後の大関門です。これを無事乗り切れば、すぐ先にはいわゆる‘薔薇色の大学生活’が待っているわけです。しかしこの壁が高いし厚い。でも受験生は皆、その壁を越えるべく日々トレーニングを続けてきたのです。そこで「その他の受験生」に勝つために、宿泊場所選び然り、“小技”が必要になってくるのです。その小技が、最後に壁のてっぺんに手をかけ、壁をよじ登るのを助けてくれるのです。 More >



【東大受験勉強法】本試験直前・宿泊したホテルで何すりゃ良い?このエントリをはてなブックマークに登録

二次試験前に宿泊するホテルはこうやって選ぶべし。

受験本番、試験当日に家から受験会場まで直で行く、なんてことは滅多にありませんよね?大抵の方が前日か前々日入りして受験会場の近くに宿をとります。その宿選びにもコツがあります。いざ受験当日を迎えると、交通量(特に電車やバス)の混み具合は半端じゃありません。ですからなるべく大学近くの宿、交通機関がマヒした時は歩いてでもいける距離に宿をとるべきです。たとえ多少値が張ろうと、駅から近い(なんなら駅の中にある)ホテルを確保した方が、当日の朝ギリギリまで勉強できますし、「すぐ行ける」という安心感があります。乗り換えを多用する場所に宿をとると、当日の疲労度は思っていないほど上がりますし、1本電車が遅くなると全ての移動所要時間の計算が狂って焦ってしまいます。 More >



【東大受験勉強法】センター試験本番で緊張しない方法このエントリをはてなブックマークに登録

大学受験者の第一の関門、センター試験。浪人生をはじめとして受験生は必死です。皆平気そうな顔して、中には休み時間おしゃべりしている受験生が見られますが、会場中全ての人が緊張で押し殺されそうなのがホンネなのです。ここで点を取らないと、まず二次試験を受ける挑戦権すら得られない…そんな強迫観念から会場はピンと張り詰めた空気が充満しています。試験最初の科目、英語が開始した瞬間、緊張で真っ青になり、手が震えて鉛筆を握れなかった、という話をよく聞きます。事実、私も開始の合図があると、焦ってセンター試験最初の科目・英語の問題文がまともに読めなかった記憶があります。 More >



【東大受験勉強法】【理科】東大理科の特徴このエントリをはてなブックマークに登録

(理系:150分)物理・化学・生物・地学から2科目選択。各60点で計120点。

この科目は文系の社会とは異なり、実は高得点が期待できます。なぜか。とある東大教官(現在は退官)の方が、「社会だけができるようなやつはいらない」とはっきり発言されたそうです。そう、文系は社会をアテにできず、英数で点をもぎ取る必要があります。ですが理科の入試問題にその傾向が見られるかというと…否、東大は研究者レベルの向上・人員増加を図っているため、理科優等生歓迎なのです。その意味で東大理科対策に時間を割く戦略は上々といえます。 More >



【東大受験勉強法】【社会】東大社会の特徴このエントリをはてなブックマークに登録

(文系:150分)世界史・日本史・地理から2科目選択。各60点で計120点。

まず各教科の説明。世界史は3題構成で問1が500字前後の大論述、問2は100字強の中論述、問3は10問程度の短答問題。各問共に20点満点。短答問題→大論述→中論述がベストでしょう。まず開始即短答問題をこなして、大論述にかかります。このとき得意分野であれば中論述からでもOKですが、中論述で詰まったとき大論述が残っていると、「まだ500字の大論述が残ってる!!」と焦ってしまいます。この大論述は東大世界史の伝統ですから、受験生にとって大きな壁となっているのが事実です。ですが肝が大論述かといえば、そうではありません。鍵を握ってくるのは問3の短答問題です。この短答問題(答えを見れば教科書レベル。難語はほとんど出てこない)でいかに点を稼げるかが肝で、現に問1・問2と同じ配点比率なので、ここをいかに解き切るかが重要になります。問3は実は満点目指せるレベルなのです。 More >



【東大受験勉強法】【英語】東大英語の特徴このエントリをはてなブックマークに登録

問1(A)…英文要約:B5ページ一杯の英文を60字程度の日本語で要約する。
問1(B)…空所補充:B5見開き2ページ程度の英文に4、5ヵ所の虫食い(1つの段落であることが多い)があり、そこに入る英文を選択肢から選ぶ。
問2(A)(B)…英作文:グラフ説明型・意見発表型・問題文要約型が主で、字数制限は40~60字程度。
問3…リスニング:試験開始45分後に始まり、30分間のリスニング(正直会話速度は速い)で大問3つに答える。それぞれ英文は2回繰り返される。
問4(A)…文法・語法:並び替え・文中の不要単語除去がここ数年の傾向。
問4(B)…下線部訳:下線部の英文を自然な日本語に和訳。
問5…長文問題:主にエッセイ・説明文で、B5用紙3枚分程度の英文が問題文となる。問1から問4の融合、といったところ。

東大英語は他大に比べて基礎的なことを尋ねてきます。そのため文法がしっかりしてないと点をドンドン落としていきます。ですから大事なのは基礎となる『五文型』です。五文型は全ての道に通ず、です。問2の英作文や、問4の文法・語法、下線部訳なんかでは、S・V・O・C・Mの働きがもろに問われます。五文型が受験英語の基礎なのです。 More >



【東大受験勉強法】【数学】東大数学の特徴このエントリをはてなブックマークに登録

数学:
(文系:100分)80点(4題)
(理系:150分)120点(6題)

いきなりですが結論。整数問題に強くなるべし。一見簡単そうで答えられないという東大が大好きな問題です。ここ数年で出なかった年はほとんどありません。近年では「整数問題の年」の年が多い印象が強いです。ですが整数問題単発で出題するほど東大はお人好しではありません。x,yやtを使った方程式、一次・ニ次・三次関数などと混ぜて出題してきます。また関数の最大・最小、確率では場合分けが必要になってきます。そう、東大数学の肝は整数と場合分けです。 More >