その他対策/分析一般
【東大受験勉強法】本試験直前にやっておく3つのこと

7月 31st
大事な大事な二次試験本番…受験生最後の大関門です。これを無事乗り切れば、すぐ先にはいわゆる‘薔薇色の大学生活’が待っているわけです。しかしこの壁が高いし厚い。でも受験生は皆、その壁を越えるべく日々トレーニングを続けてきたのです。そこで「その他の受験生」に勝つために、宿泊場所選び然り、“小技”が必要になってくるのです。その小技が、最後に壁のてっぺんに手をかけ、壁をよじ登るのを助けてくれるのです。 More >
【東大受験勉強法】本試験直前・宿泊したホテルで何すりゃ良い?

7月 31st
二次試験前に宿泊するホテルはこうやって選ぶべし。
受験本番、試験当日に家から受験会場まで直で行く、なんてことは滅多にありませんよね?大抵の方が前日か前々日入りして受験会場の近くに宿をとります。その宿選びにもコツがあります。いざ受験当日を迎えると、交通量(特に電車やバス)の混み具合は半端じゃありません。ですからなるべく大学近くの宿、交通機関がマヒした時は歩いてでもいける距離に宿をとるべきです。たとえ多少値が張ろうと、駅から近い(なんなら駅の中にある)ホテルを確保した方が、当日の朝ギリギリまで勉強できますし、「すぐ行ける」という安心感があります。乗り換えを多用する場所に宿をとると、当日の疲労度は思っていないほど上がりますし、1本電車が遅くなると全ての移動所要時間の計算が狂って焦ってしまいます。 More >
【東大受験勉強法】センター試験本番で緊張しない方法

7月 31st
大学受験者の第一の関門、センター試験。浪人生をはじめとして受験生は必死です。皆平気そうな顔して、中には休み時間おしゃべりしている受験生が見られますが、会場中全ての人が緊張で押し殺されそうなのがホンネなのです。ここで点を取らないと、まず二次試験を受ける挑戦権すら得られない…そんな強迫観念から会場はピンと張り詰めた空気が充満しています。試験最初の科目、英語が開始した瞬間、緊張で真っ青になり、手が震えて鉛筆を握れなかった、という話をよく聞きます。事実、私も開始の合図があると、焦ってセンター試験最初の科目・英語の問題文がまともに読めなかった記憶があります。 More >
【東大受験勉強法】東大模試とセンター模試

7月 26th
受験生にとって、本番前のリハーサルとして避けられないのが『模試』です。数ある模試の中で、東大を志す受験生にとって身近なのが『全国共通模試』、『センター模試』、そして『東大模試』です。『全国共通模試』とは日本全国の高校生が個人の学習到達度を見極めるために受ける全国一斉テスト、主に学校のカリキュラムで既に受けるように組まれているはずです。『センター模試』『東大模試』とはセンター試験・東大受験希望者が受け、本番の試験問題さながらに作成された模擬試験です。
高校3年生・既卒生対象でいうと、センター模試は大手予備校がそれぞれ何度も開催していますが、東大模試は数に限りがあります。またセンター模試は何度も受ける必要ありません。試験作成元を問わず、10~12月頃に2、3回受けるだけで十分でしょう。学校でも半ば強制的にセンター模試を受けさせることがありますが、その場合は学外でわざわざセンター模試を何度も受験する必要はありません。 More >
【東大受験勉強法】過去問に着手する最高のタイミング

7月 24th
どの大学受験生も必ずやらなければならないことの1つに、過去問演習というのがあります。過去問を解く理由は2つ。(1)自分が受ける大学の入試問題の傾向を理解する。(2)本試験の問題を予測して対策する。この2つを実行するために過去問を解くのです。ただ目の前にあるから機械的に解くのではなく、過去問演習に何かしらの意味や意義を見出さないと、解いている時間はただの無駄な時間になってしまいます。きちんと目的を設定してから過去問に取り掛かりましょう。 More >
【東大受験勉強法】受験本番のために「作っておけばいいもの」

7月 24th
受験本番、受験会場では一人です。孤独です。かなり不安になります。そんな時のために、「精神的支柱」を作っておけば自分の力を再確認できますし自信もつきます。正直、これは、かなり効きます。本番直前になって、さらには試験開始5分前になっていろんな参考書を見回したり過去問の解説を見たりしているようでは、ただただ試験への焦りや不安が募るだけです。本番前に必要なこと、それは今まで自分がやってきたことを思い返す、です。今までの自分の勉強量・習熟度をに自信を持つ、ということに他なりません。しかし、ただ頭の中で「自分はあれだけやったから大丈夫!大丈夫!大丈夫!…」と言い聞かせるのも、かえって焦りにつながることが多々あります。 More >
【東大受験勉強法】忙しくても勉強時間は捻出可能!

7月 23rd
『受験勉強と部活動の両立』で悩んで勉強時間がなかなか確保できない受験生はかなり多いことでしょう。私もインターハイ出場を目指してほぼ毎日夜遅くまで陸上競技の練習をしており、正直勉強の方が気がかりでしたし、「部活でかなりクタクタなのに、高3で理転してかなり辛そうだった」(現・理一:母)と書いたお母様をはじめ、「クラブ活動の練習がほぼ毎日夜遅くまであって勉強が心配だった」(現・理一:母)などの答えに見られるように、多くの受験生のご両親はかなり肝を冷やしていたことでしょう。そんな中、限りある24時間の中でどうやって勉強時間を作り出せばいいのでしょうか?
私の経験では、とにかく「時間の無駄を無くす」ことを徹底しました。「何もしない時間」というものをゼロにするように取り組みました。まずは自分の一日の生活を振り返ります。朝起きてから夜寝るまでの行動を自分で思い返して、『明らかに無駄だと思うこと』と『無駄だけどやらなければならないこと』の2つをリストアップします。 More >

